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最後に想いを託せる人と ひまわりの花が向かうもの♪

2015-08-16

今日でお盆休みも終わり。。。

という方も多いことでしょう。
(´・д・`)/








旅行や夏のレジャーを満喫された方
お家でのんびりされた方

はたまた
ずっとお仕事だったという方。。。
お疲れさまです。m(__)m





もちろん
本来のお盆行事のため
ご家族や親戚で集まられた方も
たくさんいらっしゃいますよね。

お疲れさまです。m(__)m






かくいう私も、先週末からほぼ毎日
義実家に軟禁され滞在しておりました。

(でも今年は娘が受験生のため
日帰りばかりでラッキー!)




お盆










さて



今日の記事は
このような愚痴ではなくて(笑)






自分にとって
最後に想いを託せる人』とは。。。

などということを
たまには真面目に考えてみようと思うのです。







今これを読んでくださっているのは
ほとんどトンペンさんだと思うのですが
ちょっと東方神起とは離れる話題もありますので



『せっかくのお休み最終日に、トン以外のことは考えたくないわ』
(´・д・`)


という方は
スルーしてくださっても大丈夫ですよ。
(。・ω・。)ノ オケー





読んであげてもいいよーという方は
おつきあいいただけたらうれしいです。。。
(´・∀・)っ
















実は

これを書こうと思ったきっかけは
8月8日のあるデジタル記事を読んだからなのです。


『父の「遺書」、生きる力に
 日航機墜落事故から30年』





1985年8月12日、乗客乗員520人が犠牲となった日本航空のジャンボ機の墜落事故がありました。

12日当日には
新聞やテレビ、ネットなどで、目にされた方もいらっしゃったと思います。




事故そのものについては
ここでは触れませんね。







30年前の事故のことは
しっかり記憶に残っていますし
遺書のことも、何かで見たり聞いたりした憶えがあります。





でも今、自分が
それを遺された方と同世代になって
あらためてその文章を目にした時の衝撃は
想像以上のものがありました。

















機内の紙袋に走り書きされた

『まち子 子どもよろしく』








背広のポケットの手帳に記された

『マリコ
 津慶
 知代子
 どうか仲良く がんばって
 ママをたすけて下さい



   ~略~


 今六時半だ
 飛行機は まわりながら
 急速に降下中だ
 本当に今迄は 幸せな人生だった
 と感謝している』






遺書2












愛用のノートに

『しっかり生きろ
 哲也 立派になれ』










『日航機墜落事故で亡くなった人の遺書とメモ書き』よりお借りしました。

これらは現在、羽田空港内の日本航空安全啓発センターで展示されています。
文章は一部抜粋させていただいています。
デジタル記事は無料会員にならなければ読めない部分があり、申し訳ありません。













突然、突きつけられた現実と
短い時間の中で向き合い

受けとめ

死を覚悟した時




私ならこんなに強くいられるのだろうか。






私なら?私ならどうする?と
自問している自分がいました。






私なら



誰に、何を託すのだろう。

感謝の言葉を遺せるのだろうか。。。










そして浮かんだのは。。。


普段、良くも悪くも
いてもいなくても
変わらないかのように感じていた存在。





最後に大切なものを託そうと
真っ先に頭に浮かんだ人は



とても身近で平凡な人でした。










家族

 両親
 兄弟 姉妹
 夫 妻
 息子 娘



親友



恋人



かけがえのない誰か。。。







でも

そんなことを意識して暮らしている方は
とても少ないのではないでしょうか。





私は全く考えていませんでした。
(私の生命保険の受取人欄に名前はあるのに。。。)






遺言























現実に支えになってくれるのは

今、大切にしなければならないのは





あらためて
そんなことを思いました。













そして

思い出したのが
チャンミンの言葉でした。



そう!
『太陽』に書いてあった
あの言葉が読みたい!




お盆の片付けそっちのけで
離れにある棚の
東方神起コーナーを捜しました。










多くの皆さまがご存じと思いますが
自分のためにも
あらためて貼らせて下さいね。









 ひまわりって太陽の方を向いて咲いているんですよね。
そして、太陽から栄養をもらって成長していく……。
ひまわりって僕らみたいかなって思った。
ファンに対する思いはそれに似てる気もするし、でも、時々、逆でなきゃいけないのかなって思ったり。
たぶん、僕らとファンはお互いに、その時々で太陽になったりひまわりになったりしてるんだと思う。
ただ、ひとつだけ気になるのは、僕たちを太陽だと思ってくれるとするなら、ひまわりみたいに太陽を絶対的な存在には思わないでほしいということ。



 応援してくださるファンがいてこその僕らだとは思っているけど、アーティストはファンの人生においては、現実的な支えやパートナーにはなれないし、ステージや作品で期待に応えることはできたとしても、それぞれの生活や未来の責任を持ってあげられないから。
僕らのことで、悲しませてしまったり、元気がなくなってしまったり、そういうことがあると僕も苦しい。
『だけど、できることは歌うことくらいしかないんだよな』って。
だけど、それくらいしかできないとしても、ひまわりみたいに太陽を見ると元気になれたり、栄養をもらえる。
そんな栄養剤みたいな存在になれるんだとしたら、精一杯頑張りたいし、見ていてほしいと思う。
 


 僕もユンホもファンのひとりひとりも、みんなが一度きりの人生を送ってる。
人と人はいろんな出会い方があって、そこで絆が生まれることはステキなことだと思うけど、その絆を、無理やりに何年もお互いを支えあっていくものだよねっていう環境にはしたくないんです。
それは僕とユンホの関係も一緒。強固に’こうあるべき’っていうことは作りたくない。
どうしてかって、硬いものほど何かの衝撃でポキンと折れやすいから。
逆に、ゴムみたいな柔軟なものはその時々で形を変えながらも壊れないでしょ。
僕は大事なものほどそういう関係が一番いいかなって思ってる。







 
(『太陽 El Sol 』 interview with TOHOSHINKI より)

 かおるんが太字にしています。





太陽 2










これを読んだ時

私が初めてチャンミンを知って
その瞳の中に感じた知性

『こういうことなのか』と思いました。







チャンミンはこれ以前にも
同じような意味のことを言っていますね。









ファンの皆さんには、僕を絶対的な存在にしてほしくない。。。
全生活を僕に費やすような無理をしてほしくないんです。
極端な言い方をすれば、僕を応援してくれなくてもいいから、自分の生活を大切にしてほしい、というか。
たまに目にする僕の活動を、栄養剤(サプリメント)の様に感じてもらえたら、一番うれしいです






(2010/12/5発売のGrazia1月号より)






Grazia1月号 2



Grazia1月号







私は
こんなことを言うアーティストを他に知りませんでした。



冷たい  寂しい
ファンとの距離を感じてしまう。。。

そんな風にとらえる人も
いるでしょう。






たとえば
『僕だけを見つめて』とか
『愛してるよ』とか

甘いセリフは魅力的だし
ファンが幸せなら
それでもかまわないのかもしれません。

でも彼は違った。










5人の時から
熱狂的なカシオペアの中には
一日中、東方神起のことを追って
普通の生活が送れなくなるほど
彼らに依存している人もいたと聞きました。






チャンミンが
そのことを、どのくらい意識していたのかはわからないけれど

私は
このチャンミンの言葉の中に
今までアーティストには感じたことのない種類の優しさと
プロフェッショナルな姿を見たし


息子のようなこの青年に
ますます魅かれていきました。






Grazia1月号 3





そして。。。

『太陽』が出版された
2011年の秋

私は、仕事に復帰して
あまりにも忙しくて
トンの情報を追いたくて
でも、全然、追えなくて。。。


だけど、こんなファンでもいいんだ。






自分の生活の隙間(スキマ)隙間に
ちょこっと、トン活を挟みこんで

でもそれが
すごくキラキラしているから
生活全部が輝くような気分で。。。


こんな応援でもいいんだって。







そう思えたから
こうしてずっと
東方神起を応援し続けてこられたし

これからもずっと
変わらずにいられると思えます。
(*^_^*)









ここ10日間
東方神起から遠ざかっていても
(『太陽』は読んだけど)

ビギメールが届くたびに
今度は何?!って驚き
すぐに反応できなくても(笑)





チャンミンの言葉を思い出して
マイペースでいいんだなと思えました。




ひまわり 2











さぁ!やっと
お盆行事のアレコレも片付けました(笑)
(^-^)/




今、隣には
親知らずが痛むと寝転がっている息子と

別室には
受験勉強しているはずの


遠く離れた関東のマンションには
昨日帰った
単身赴任中の夫がいます。






明日からまた
こんな自分の生活を送りながら

大好きな東方神起
応援して行こう!






そう思います。





太陽 3

カバーをはずすと
こうなっていたのですね。
今頃、知りました。(#^.^#)











外は雨。

少し涼しい夜がうれしいです。
















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『太陽』以外の写真はお借りしました。ひまわりの写真は友人がメールに貼ってくれたものです。ありがとうございました。

拍手もいつもありがとうございます
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C*sama

こんばんは♪
お元気でしたか?
(*^_^*)

なんだか
気持ちの押しつけのような記事になってしまったかなぁと
後から思っていたので
そんな風に言っていただけてうれしかったです。



> そしてチャンミンの思慮深さといったら(>_<)
> 分かりにくい優しさが、でも本当に心優しく謙虚。

そうなんです。
この『太陽』のインタビューを読んだ時
ものすごく心にささったんです。
(悪い意味でなく)

息子のような年令のチャンミンに
大切なことを気付かせてもらいました。



> 放っておけません!(>_<)

こんなに賢いチャンミンなのに
なぜ放っておけないんでしょ?!(>_<)



> 大好きだー!

大好きだー!(ハモる!笑)


コメントありがとう♪

*ビsama

こんばんは♪

はじめましてですね。
拍手コメントいただいたのも初めてなんです。
こちらでお返事させてくださいね。
(*^_^*)


私の方こそ
読んでいただけてうれしいです♪


コメントの『自分の半分しか…』のところ
個人的にとても反応してしまいました!
(#^.^#)

本当にものの考え方って年令じゃないですね。
チャンミンとユノを知って、そう思います。

またいつでも覗いてくださいね♪
ありがとうございました。
\(*´▽`)o゚
プロフィール

かおるん

Author:かおるん
東方神起♪とバンビ♪をこよなく愛しています。
日々の暮らしの中で見つけた可愛いもの♪楽しいこと♪心に残った言葉などを思いつくままに(笑)綴っています。
(*^_^*)

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