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グリーンのベレー帽の記憶…ゆだねて待つ日々♪

2015-12-20

チャンミン

無事に修了式を迎えることができて
何よりでした。
ご家族と過ごせてよかったね。
*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン



ちょうど
近いうちに書こうと思っていた記事と重なり
かおるん的に連続(?)のアップです。












私の個人的な想いや
今更ながら気づいたことなど綴っていますが
よかったらおつきあいくださいね。
(*^_^*)


グリーンベレー




チャンミンもユノも
グリーンのベレー
よく似合っていますね。
(*゚ー゚*)(*。_。*)(*゚-゚*) ウンウン!










アメリカの陸軍特殊部隊のことを
『グリーンベレー』と呼ぶことからも
軍隊のイメージが強いですし

実際に、韓国以外にも多くの軍や隊で
緑色のベレーは採用されています。








少し前までの
ボーイスカウトの制帽でもありました。

ボーイ隊2





息子が
幼稚園年長から高2の終わり頃まで
かれこれ10年以上
スカウト活動をしていたんです。
(*・∀・*)ノ

制服

当時の制服デザインは
ラルフローレン +.d(・∀・*)+.゚

今はリニューアルされて
少し変わったようです。

(帽子も今流行りのハットに!
でも私はベレーも好きでした)







ボーイスカウトは
もちろん軍隊ではありませんよ。
(^_^;)



イギリスの退役軍人であった
ベーゼン・パウエル卿が
1907年に始めた活動で

B-P.jpg
(愛称B・P ナイスおじさま♪)




少年たちの旺盛な冒険心や好奇心を、キャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ「遊び」を通して少年たちに自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。

現在、世界スカウト機構に161 の国と地域が正式加盟し、約3,000万人が活動しており、世界事務局がスイスのジュネーブに設置されています。
また、これまでに2 億5,000 万人以上の人々が人生の一時期をボーイスカウトとして体験して、それぞれの社会の有能な一員として活躍しており、この運動の実績は高く評価されています。

(ホームページより)









韓国はスカウト数、世界10位。
日本は11位で
どちらも活動は盛んなんですよ~
(。・ω・。)b









息子がカブスカウト時代
(上のネイビーの制服)

関東にいた頃、所属していた団は
保護者も持ちまわりで
デンリーダー(デンマザー)という
3人から5~6人の小隊の
リーダー役を引き受けることになっており


かおるんも数年間させていただきました。
研修も受け、会議にも出ましたよ。

もちろん指導者と同じ
制服を着て、ベレー帽着用です。
(パンツ以外はレンタルでしたが・笑)










ですので




グリーンのベレー帽を見ると



あの頃を思い出します。








もともと

こわがりで虫も触れなかった息子と
インドア派でキャンプとは無縁のオットに
危機感を感じて(苦笑)
年長から入隊させたのですが

自分のデンリーダー時代も含め
楽しい想い出がいっぱいできました。

家族参加の行事も多く
息子ともども
今でも交流のある友人もできました。

(母も泥沼に素足で入ったり
大きなセミを手づかみできるくらいは
難なくできるようになりました)
(>_<)(^_^;)(>_<) イイノカ?








ボーイスカウトに上がる上進式で
初めてベレーをかぶった姿を見た時


もう、カブ時代のように
手助けはいらない

いえ、してはならない






これからは

ボーイ隊の仲間…
隊長…団…?

なにか今までとは違う
もっと大きなものに
ゆだねなければならない

…そんな気がしました。








野営(キャンプ)先で
5針縫うケガをした時も

ひどい下痢で
先に下山せざるをえなかった時も


隊長からの電話を受けて
私はただ『よろしくお願いします』と
遠くから無事を祈るだけでした。



※どちらも息子の不注意と
体調に不安があっての参加のせいで
隊のプログラムのせいではありません。
ご迷惑をかけました。(´д`|||)









今ならわかります。

きっとあの時
私が何よりも信じて託していたのは
息子が…彼自身がこれまでの経験の中で
身につけてきているはずの
たくましさ強さだったんだろうなぁって。













韓国男性の義務である軍隊と
個人の意志で参加するスカウト活動を
同じに語ることはできないけれど




見えなくても信じて待てる

私が入隊後のふたりの姿を
それほど追わなくても大丈夫なのは
(ちょっとは見てしまうけど ^_^;)



きっと
そんなことも関係あるのかもしれません。













遠いところ
手の届かないところから

時折、見られる笑顔と
伝え聞く元気な様子にホッとして

たくましく強く大きくなって
戻ってくる日を待つ




制服2


そんな日々は
きっと私たちトンペンも
強くしてくれるはず


…そう信じたいです。













そうそう!


カブスカウトには
年令に応じた課題があって
それをこなしながら

うさぎスカウト
 ↓
しかスカウト
 ↓
くまスカウト


カブブック

と、先輩になっていけるんです♪
(でもコレがなかなか難しい・笑)









しかスカウト


今、見るとコワイ
しかスカウトのワッペン





サイトはこちら♪
 ↓
『ボーイスカウト日本連盟
     ボーイスカウトとは?



興味を持たれた方はぜひご覧ください♪
(広報活動・笑)


今は女の子でも
ボーイに入る子も多いんですよ♪
ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ













息子の部屋のどこかに
たぶん、つっこんだままであろう
ボロボロのグリーンのベレー(笑)

『見せて~』と言ったら
どんな顔するかな?










久しぶりに
夜更かししてしまいました。
(#^.^#)








また明日も
明後日も
その次の日もまた次の日も…



ユノやチャンミンや
誠実に任務につく多くの青年が




健康に怪我なく


毎日を過ごし
終えることができますように。






紅葉4



明日も



そう祈るだけです…
(`・∀・´)ゞ




















いつもご訪問くださって
ありがとうございます

ポチッとしていただけたら
とってもうれしいです



バンビの乗ったスカウトシャツ以外の画像は全てお借りしました
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日々の暮らしの中で見つけた可愛いもの♪楽しいこと♪心に残った言葉などを思いつくままに(笑)綴っています。
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